Yまもっちゃん:「今、自分のチームでバレーしようかって
話になってるんです。毛さん、やりませんか?」
毛:「ははは、楽しそうやね〜」
毛:「けどあたし運動音痴やからな〜やるなら得点係やな。」
遠回しに逃げたつもりだったんだけど、
日取り決定の回覧が回ってきた。
毛はYまもっちゃんを呼び出した。
毛:「はー!?あたしバレー超下手やし!!」
Yまもっちゃん:「Iさん(幹事)にも来るって言っちゃいましたよ☆」
毛:「もー絶対行かなあかんやんo(`ω´*)o」
毛:「あたし絶対得点か玉拾いしかやらんで!!」
毛:「そうやってI田さんにも言っといてや!!!」
願いは虚しく試合メンバーにちゃっかり入っていた。
しかも、参加者本気な人が多い。
絶対足引っ張るやんかー。Yまもっちゃんのバカー(泣)
カーリーと一緒に車で体育館に行ったんやけど
待ち合わせ場所にカーリーは可愛らしい服装でやってきた。
この子は今からバレーやる気があるんやろうか。
カーリー:「あたしも得点係がいいってYまもっちゃんに言ったんです」
勿論そんな甘いこと許してもらえないのだ。
12人の同じシフトの人らが舞子の体育館に集まった。
球技なんか何年ぶりだろう。
あたし足引っ張るから本気で嫌なんだよね…(ノД`)
あたしはこんなチャラいジャージ来てましたが
バレーをしに来た方々に、こんなジャージだけで
突っ込まれるわけがなく。
みんなめっちゃ上手そうやし。
その中でも一際目立つのがWさん。(バレー経験者)
勝手にみんなでひそひそ。
みんな:「Wさんとうちら実力違いすぎるんじゃないか」
ひそひそ。
サーブ練習したときに、Wさんの一本打ったサーブで
体育館は静まり返った。
毛:『あんなん受けれへん』
I田さんが遅番最中に作成していたあみだくじで、
I田さんチーム・Wさんチームに分かれた。
いや、だからなんであたしもゲームに参加しているんだ…
Yまもっちゃん「ハハハ」って笑ってるだけやし。
足手まといにならないように必死でした。
必死でもWさんの球はまともにレシーブできない。
それでも「レシーブすれば誰かなんとかしてくれるだろ」と
他力本願で乗り切りました。(レシーブしかできない)
Wさんなんて「喜多見さんや」って何度も思ったわ。
え、喜多見さん知りませんか?
りぼん『エース!』(全6巻)知りませんか?
(あたしは『星の瞳のシルエット』と『エース』が大好き2トップ。)
主人公のライバル役の喜多見さんです。
ネットをはさんで見るWさんは、オーラがある。
Wさんのサーブなんてまともに受けれません。
というかゲームについていくのに必死。
想像の何百倍楽しかったけど!
なんとかフォローして下さったI田さん&and moreのおかげ。
サーブとか中学の球技大会以来だしさー。
何度も言うように全くゲームする気じゃなかったので
顔面蒼白。
当然保科(主人公)のような打ち方できません。
得点係を懇願していたけどもフル参加となっていた。
2時間だけでしたが、体を動かすことがなかったので
汗だくだし、全身ボロボロ。
スポーツってしんどいな…(楽しかったけど!)
体育会系の幹事はできないのでI田さんに改めて尊敬。
空気入れとか、遅刻者の迎えとかも行ってくださったし。
やっぱうちの職場はカッコイイ方が多いな〜。
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〜帰りの車の中〜
カーリー:「Wさんとちゃんと喋ったのはじめてです☆」
カーリー:「Wさん凄かったですねっっっ!!!」
毛:「うん」←疲れているので適当な返事
カーリー:「Wさんと最初同じチームになった時、喜んでたら
Wさんが『バレーは一人でやるもんじゃない』って格言言ってました♪」
毛:『タイトルにしよう』
という会話をしながら帰りました。
ここから神戸に行って、用事をしたり
用事をしたり食事をしたりでハードな一日でした…。
明日、起きれるかな…




























